最近、誰かに話を聞いてもらうことがこんなにグッと来ることなのか!とびっくりする経験をした。
人は「誰かに自分の話を聞いてもらいたい」「自分を理解して欲しい」という根源的な欲求がある。
だからといって、面と向かって「話を聞きます」と言われても、ではお願いしますとはなかなかならない。
常に悩みがちだったりする人は違うのかもしれないが、少なくとも僕は、精神的にすごく落ち込むこともあまりないし、自分の弱い部分を晒すのこと自体そんなに好きではない。
そんな僕にとって、自分のことを話して嬉しくなるシチュエーションとは、講演だったりする。
相談というよりは、自己肯定のためにやっているという感じなのかもしれない。
最近は色々なところで講演をする機会があるのだが、その目的は色々あるとしても、講演という形を通して僕の人生を聞いてもらうことそのものに喜びを感じている要素は否定出来ないのだ。
つまり、相談にのるよとか話を聞くよと言われても困るのだが、何らかの「言い訳」があれば、喜んで話してしまったりするということ。
そんな僕が、ココナラのサービスを通じてグッと来るくらい「話を聞いてもらった」話を紹介したい。