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2018年2月8日木曜日

読書嫌いの経営者のための、「財産を作る」読書合宿のススメ


先日、熱海に3泊して1人読書合宿をやってみたらとてもよかったので、やり方をシェアしてみる。

合宿をやることにした理由


僕は読書があまり得意ではない。

まったく読まないというわけではなく、人並みには読んでいるのかもしれないが、経営者の立場としてこれくらいはインプットしておこうよという基準があるとしたら、多分達していないのではないかというコンプレックスがある。

2017年4月2日日曜日

転職を「卒業」って言うけど、卒業試験は受かってるのかなって話

採用面談をやっているときに時々残念な気持ちになることがある。
「ああ、この人、『卒業試験』に受からないままで転職を繰り返してきちゃったんだなぁ」という感覚。


これ、結構まずい。
気付いたときにはちょっと手遅れで、キャリアが行き詰まる可能性がある話と思っているので。

2015年6月28日日曜日

「40歳の絶望」に対する雑感

今月、40歳の誕生日を迎えた。

普段は年齢のことはあまり考えることはないのだが、それでも色々と思うことがあったので、この時の気持ちをなんとなく記しておこうと思う。

この1年ちょっと、ブログを書こうと何度もしたものの筆が進まず、とても久しぶりなエントリーになった。

なんというか、だらっと長い単なる私的な日記なのだが、この期を逃すとブログを再開するタイミングがもう来ないような気もするので。


photo credit: Despair via photopin (license)


圧倒的な現実に恐怖する40歳


先日、同い年(40歳)のある友人と話していた。

・・・今が辛い、という話だった。

2014年3月24日月曜日

【インターン大募集!】2013年に活躍したインターンの生の声を公開!

ウェルセルフは、まだココナラのアイデアすらなかった頃から、とても優秀な学生インターンに恵まれてきました。

初期の頃は定型の業務もなく、「任せる」ことと「教える」ことのバランスが悪かったためインターン生にも苦労をかけてきたけど、ここ最近は、少しずつインターンが活躍しやすい業務を作れるようになってきました。

せっかくウェルセルフに関わってくれたのだから、短期的な達成感だけでなく、スタートアップならではの経験や、様々なスキルや知識を得て欲しい。

それと同じくらい、貴重な大学生の時間をインターンに使うのだから、オン・オフ問わずに楽しい時間を一緒に過ごしたい。

(どこまでできているかはわからないけれど)そんな思いでやっています。

ちょうど卒業・入学のシーズンを迎え、ウェルセルフでもインターンの卒業が相次いでおり、次に活躍してくれるインターンを募集しています。

2013年に活躍した学生インターンから、インターン募集サイトでは伝えきれない生の声(一文字も編集していません(笑))をもらったので、検討されている学生さんはぜひ参考にしてください!

(ブログの最後に現在募集している職種へのリンクを貼っています)

2014年3月17日月曜日

キミは、長く働くか、猛烈に働くか、それとも賢明に働くか?



長い時間働くこともできるし、猛烈に働くこともできる。賢明に働くこともできる。

ただしアマゾンでは、この三つからふたつを選ぶことはできない

photo credit: Caden Crawford via photopin cc


三つからふたつを選ぶことはできない



この前オフィスで @satoshimmyo がアマゾン・ドット・コムの創業者ジェフ・ベゾスのノンフィクション「ジェフ・ベゾス 果てなき野望」を読んで、「この文章の意味がわからないんだけどどう思う?」と聞いてきた。

2013年11月12日火曜日

事業創造ができる人を育てるために必要なこと

2週間ほど前に「人が育つ環境をどう作るか」というテーマのパネルディスカッションに登壇した。
最近よく考えているテーマであり、一定の自分なりの考えもあるのだが、一方でマネジメントする立場として実践するのはいかにも難しいテーマでもある。

少し頭を整理する上でも、当日の発言や翌日に読んだ書籍の内容も踏まえて、少しメモしてみる。



(本文:読了5分)

・事業創造ができる人が育つ条件
・「経験学習」を成立させるポイント
・中途採用の人材が成功するためには
・まとめ


2013年9月25日水曜日

価値観が形成された30代が次に考えたらよいこと

仕事をする上での性格や価値観、あるいはどこまでハードワークできるかなどのキャパシティは、おおよそ28〜33歳くらいの働き方で決まると思っている。

ちょうど社会人になって5年目くらいで価値が出せるフェーズに入っており、体力的にも頑張れる時期だからだろう。その期間に「良い仕事を」限界まで頑張った人は、その後どんな状況に置かれても切り開いていくだけの生きる力がつくと思っている。

一方で30代半ばを過ぎると、スキル・知識などを伸ばしていくことはできるが、本質的な価値観や性格は変わらない。30代半ばになって以前よりも質・量ともによく働けるようになった人とか、滅多に見ない。諸々、変えることが難しい。その時点に到達してしまったら、その人を「育てる」ということはもうできないのだ。

2013年4月12日金曜日

キャリア選びについて語る時に僕が語ること:キャリアの目標なんていらない

以前からキャリアに関する講演を時々やっているが、自分の過去のキャリア選択とその時に思ったことをつらつらと話すスタイルが多く、特に一般化できるまとめをしているわけではない。

ただ、質問されるたびに毎回同じように答えていることがあるので、その一部を一旦書き記してみる。

キャリア選びは人生そのものだったりすることもあり、結局はひとそれぞれに考えたらいいじゃないかということなのだが、僕の考え方が誰かの参考になったらそれはそれで嬉しいものなので。

photo credit: dno1967b via photopin cc

2012年6月25日月曜日

僕が学んだ起業の方法の全て

恥ずかしながら、前職をやめてずいぶん経つのに、まだ世の中に何の価値も生み出していないわけで。
ましてや、起業して成功して・・・なんていうのは随分遠いところの話。

そんな僕なのだが、スピードは遅いながらも一応前に進んでいる(かろうじて生きている?)からか、(一言で要約すれば)どうやったら起業できるの?的な質問をよくうける。

どうやったら「成功」するの?と聞かれてももちろん答えはないのだが、起業にたどり着くための方法論についてなら、考えるところがないわけではない。

たまにはそんな話もいいかなと、起業の方法について僕が知ったことのすべてを語ろうと思う。

photo credit: Thomas Hawk via photo pin cc

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