2月末のNPO法人ブラストビートの総会にて、理事に選出された。ブラストビートの立ち上げ初期を知っている人にとっては「え?理事じゃなかったの?」ということかもしれず、起業準備に入った以降に知り合った人にしてみれば「え?NPOに絡んでたの?」ということかもしれない。
ブラストビートの活動をがっつりしていた時期ではなく、起業準備に入ってほとんどブラストビートの活動には参加できなくなってから理事になるというのは皮肉なものだが、代表のまっつん(松浦さん)から「ブラストビートの若い子たちにオトナがチャレンジする背中を見せてくれればそれでいい」と言われ、喜んで引き受けることにした。
皆が、自分の得意で誰かの役に立ち、自らも学び、いきいきと「自分のストーリー」を生きていく。 そんな世の中の実現を目指して起業した、遅咲き社長のブログです。(ココナラというサービスを運営しています!)
2012年3月12日月曜日
2012年2月21日火曜日
オススメ!オトナの出会い系サービス2つ
出会い系と言ってしまうと嫌がられるかもしれないけれど、僕が愛用している「ソーシャルランチ」というWebサービスと、先週ローンチされたサービスで今後の展開に期待している「コーヒーミーティング」という2つのサービスについて紹介してみる。
ソーシャルランチは昨年10月から始まったサービスで、「毎日のランチを価値ある時間に変えるサービス」ということだが、具体的にはまだ会ったことのない人をランチ相手として毎日一組提案してくれるサービスだ。
2012年2月18日土曜日
Beatlesを君に。
実はいまの起業メンバー3人が初めて会ったのは、2010年11月29日、六本木にあるビートルズバー「Abbey Road」だった。
当時、異常なまでにBeatlesにはまっていた僕は、その時の思いを以前書いていたブログで全6回のエントリーにわけて書きだしたのだが、ちょうど最後のエントリーを書いた日の夜に僕らはAbbey Roadで出会った。
その時は挨拶くらいしかしなかったし、まさか一緒に起業するなんて夢にも思わなかったけど。
当時、異常なまでにBeatlesにはまっていた僕は、その時の思いを以前書いていたブログで全6回のエントリーにわけて書きだしたのだが、ちょうど最後のエントリーを書いた日の夜に僕らはAbbey Roadで出会った。
その時は挨拶くらいしかしなかったし、まさか一緒に起業するなんて夢にも思わなかったけど。
2012年2月16日木曜日
紹介:「日経平均を捨てて、この日本株を買いなさい。」藤野英人(ダイヤモンド社)
カリスマファンドマネジャーと言われる藤野英人さん(twitter: @fu4)の新著、日経平均を捨てて、この日本株を買いなさい。
が先日発売された。藤野さんは高校の大先輩であり、個人的にもお世話になっていることを予め断った上で、ぜひとも推薦させていただきたいと思う。
この刺激的なタイトルの本の内容をあえて一言でまとめるなら、「大企業神話にさえ縛られなければ、日本には成長企業が溢れている」ということになるだろうか。
9.11のあった2001年9月末から2011年9月末の10年間で、東証株価指数(TOPIX)はー26%下落した。「日本経済はもう終わりだ」という声が巷に溢れ続けたこの10年、この下落幅は皆さんのイメージに近いだろう。
しかしながら、同じく2001年9月末に上場していた2,618社のうちこの10年間で株価が上がった企業は1,493社と、なんと57%の企業の株価は上昇していたのだ。
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紹介
2012年2月7日火曜日
ベンチャー創業「失敗からの復活」の秘密
「失敗からの復活」をテーマに、かつて事業の失敗を経験しながらも、その後に復活を遂げたアントレプレナーを招いてディスカッションを行うという、"Lean Startup Japan"の Meetupに参加してきた。
スタートアップの失敗には、製品・サービスの失敗と、アントレプレナーやファウンダーチームの失敗という2つの失敗が存在している。仮に最初に手がけた事業が失敗しても、その後に再度チャンスが巡ってくるかは、アントレプレナー自身が失敗の中から何を学び、その後にいかに活かしたのかに大きく依存する。
別に失敗した時のことを今から考えているというのではないのだが、失敗と成功を分ける要因が何かを知っておきたいという思いから、もうすぐサービスインを控えている僕らにとっても色々と参考になるだろうと思い参加してきたわけだ。
で、今回は、企業の中で大きな失敗をされた方と、創業ベンチャーで失敗された方のお二人が、いかに失敗から復活したのかという話を聞くことができた。
スタートアップの失敗には、製品・サービスの失敗と、アントレプレナーやファウンダーチームの失敗という2つの失敗が存在している。仮に最初に手がけた事業が失敗しても、その後に再度チャンスが巡ってくるかは、アントレプレナー自身が失敗の中から何を学び、その後にいかに活かしたのかに大きく依存する。
別に失敗した時のことを今から考えているというのではないのだが、失敗と成功を分ける要因が何かを知っておきたいという思いから、もうすぐサービスインを控えている僕らにとっても色々と参考になるだろうと思い参加してきたわけだ。
で、今回は、企業の中で大きな失敗をされた方と、創業ベンチャーで失敗された方のお二人が、いかに失敗から復活したのかという話を聞くことができた。
2012年2月6日月曜日
メンタルを鍛えるための8つの心理的スキル
「『やる気を出せ』『集中しろ』と言うけれど、あなたがやる気を出せと言われたら、まず何をしますか?『玉子焼きを焼いて』と言われた時と同じように、やるべきステップが頭に思い浮かびますか?あなたがそれを説明できないなら、お子さんに『やる気を出せ』『集中しろ』なんて簡単に言っちゃだめですよ」たまたま息子のサッカースクールで外部講師を招いてのセミナーがあると聞き、なんとなく顔を出してみたのだが、望外に面白かったので記憶があるうちにメモしてみる。
講師は、メンタルトレーニングコーチの大儀見浩介氏。元サッカー選手で、中学時代にはJリーガーの高原直泰と一緒に全国制覇も経験したこともあるという本格派。現在は「なでしこジャパン」のFW永里優季さんの旦那さんとしても知られている(らしい)。
出典: http://www.riopedra.jp/about/about4.html
2012年1月22日日曜日
親は子供の強みを自分が潰している事にそろそろ気づくべき
親とは、自分の子供がまわりの子供よりも「劣っている」点を見つけると、平静ではいられないものだ。ついついアレはダメ、コレもダメ、アレはやったのか、コレはなんでやらなかったのか、何でできないのか、と、否定の言葉がついてでる。
必要以上に怒り過ぎたと自己嫌悪しつつもまた同じ事を繰り返す親もいれば、こうやってひとつひとつ「指導」していくことが親としての責務と疑わない人もいる。中にはそこまで考えず、単に自分にとっての不都合に対していらつき、感情をぶつけているだけの人もいるかも知れない。
ただ、多くの親は程度の差はあれ、教育とは「弱みをなくしていくこと」だと考えているように感じる。
子供の弱みをなくそうとすること。
僕は、これはとても怖いことではないかと思い始めている。
なぜなら、知らず知らずのうちに子供に無力感を与えることになっていそうで。
そして、同時に子供の強みを潰してしまっていそうで。
必要以上に怒り過ぎたと自己嫌悪しつつもまた同じ事を繰り返す親もいれば、こうやってひとつひとつ「指導」していくことが親としての責務と疑わない人もいる。中にはそこまで考えず、単に自分にとっての不都合に対していらつき、感情をぶつけているだけの人もいるかも知れない。
ただ、多くの親は程度の差はあれ、教育とは「弱みをなくしていくこと」だと考えているように感じる。
子供の弱みをなくそうとすること。
僕は、これはとても怖いことではないかと思い始めている。
なぜなら、知らず知らずのうちに子供に無力感を与えることになっていそうで。
そして、同時に子供の強みを潰してしまっていそうで。
2012年1月2日月曜日
名古屋の空が広い理由
正月は実家の名古屋にいたのだが、つまらんTVばっかりで鬱々としていたので、2日の朝に近所を散歩した。そしたらえらく空が広くて青く感じられた。
なんでかなーと考える必要もなく、それは高い建物が少ないからだとすぐにわかる。そういえば、子供の頃も友達がマンションに住んでいたということはほとんどなく、みな一軒家に住んでいた(あるいは長屋。共同住宅といってもせいぜい団地か)。それが、30年経った今も街並みにほとんど変化がない。
(注:名古屋市南区の話です・・・)
(こんなエリアに住んでいるわけちゃいますよ・・・)
なんでかなーと考える必要もなく、それは高い建物が少ないからだとすぐにわかる。そういえば、子供の頃も友達がマンションに住んでいたということはほとんどなく、みな一軒家に住んでいた(あるいは長屋。共同住宅といってもせいぜい団地か)。それが、30年経った今も街並みにほとんど変化がない。
(注:名古屋市南区の話です・・・)
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2011年12月23日金曜日
新オフィスが好きでごめんなさい
実は12月から、大塚のオフィスを離れて五反田に引っ越してきているのだが、今のところえらく気に入っている。
新オフィス、実は普通のオフィスではなくて、いわゆるコワーキングスペース。まあ、間借りっちゃ間借りなんだが、フリーアドレスで色んな人達が入れ替わり出社しているので、賑やかだし刺激的なのだ。
運営しているのは、体験ギフトでお馴染みのソウ・エクスペリエンスさん。高校時代からの同級生である西村さんと山本さんが2005年に立ち上げた会社で、誰もが「一度やってみたかった!」ような「体験」をギフト商品として開発・販売するという、なんともチャーミングな会社なのだ。
新オフィス、実は普通のオフィスではなくて、いわゆるコワーキングスペース。まあ、間借りっちゃ間借りなんだが、フリーアドレスで色んな人達が入れ替わり出社しているので、賑やかだし刺激的なのだ。
運営しているのは、体験ギフトでお馴染みのソウ・エクスペリエンスさん。高校時代からの同級生である西村さんと山本さんが2005年に立ち上げた会社で、誰もが「一度やってみたかった!」ような「体験」をギフト商品として開発・販売するという、なんともチャーミングな会社なのだ。
(真ん中が西村さん、その左隣が山本さん。ソウの皆さんは明るくて素敵な人ばかり)
2011年12月11日日曜日
ビジネスプランはどこに消えた?
6月末に前職を辞め、少しの充電ののちに起業準備を進めている。そう、まだ準備中。。。それもそうで、その間に2つもビジネスプランを葬っている。
今はやっと3度目の正直で走り出していて、産みの苦しみを楽しんでいるところなのだが、身近な友人以外には未だに「例のプラン、どうなった?」と聞かれるので、経緯というか、ある種の学びを少し書いておこうと思う。
今はやっと3度目の正直で走り出していて、産みの苦しみを楽しんでいるところなのだが、身近な友人以外には未だに「例のプラン、どうなった?」と聞かれるので、経緯というか、ある種の学びを少し書いておこうと思う。
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起業準備







